新潟県立村上高等学校同窓会会則
平成27年10月24日 一部改正


総 則
 第1条  本会は新潟県立村上高等学校同窓会と称する。

 第2条  本会は必要に応じて支部を設けることができる。

 第3条  本会の事務局は新潟県立村上高等学校奨学会館内におく。

目 的
 第4条  本会は会員と母校との連絡を密にし、併せて会員相互の親睦を図ることを以て目的
 とする。

 第5条  本会は前条の目的を達成するために次の事業を行う。
  1 総会の開催−毎年1回     2 「同窓の訪れ」の発行
  3 「会員名簿」の維持管理   4 その他必要と認める事業

会 員
 第6条  本会の会員は次の2種とする。
  1 正会員−新潟県立村上中学校・新潟県立村上高等学校併設中学校・新潟県立村上高等
    学校に在籍した者。
  2 特別会員−新潟県立村上中学校職員であった者・新潟県立村上高等学校職員であった 
    者及び職員

機 関
 第7条  本会に次の役員をおく。
  会長 1名 副会長 3名 顧問 若干名 理事30名以内(内常任理事約15名)
  監事 3名 幹事 約3名 事務局員(事務局長) 1名

 第8条  会長は理事会において選出し、総会において承認を得る。
      副会長は理事会で推薦した候補者の中から3名、会長がこれを委嘱する。
      顧問は新潟県立村上高等学校長を以て充てる。
      又、会長経験者の中から理事会で推薦し、会長がこれを委嘱することができる。
      理事は支部代表を含め、総会において選出し、承認を得る。
      常任理事については、理事の中より推薦し総会にて承認を得る。
      監事は会員の中から会長が委嘱する。
      幹事は校内から選出され、会長が委嘱する。
      事務局員(事務局長)は、同窓会員より選出され、会長が委嘱する。

任 務
 第9条  会長は「会」を代表し、会務を総理する。
       副会長は会長を補佐し、会長に事故ある時は代行する。
       顧問は、会務に参与し、重要会務の諮問に応ずる。
       理事は、会長・副会長を含めて「理事会」を構成し、重要事項を審議し、会務をつかさ
       どる。
      常任理事は、「理事会」への原案作成等にあたり、会議に参集しやすい理事を充てる。
      常任理事は、「総務」「広報」「行事」等、その他必要な部会に所属することとする。
      監事は、会計監査を行う。
      幹事は、常任理事会に出席し、本会に関する事務を「事務局」と協力して行う。
       事務局員(事務局長)は、本会の事務、及び会計を担当する。

 第10条 各々の役員の任期は原則一期3年、「二期」までとする。但し70歳をもって
       退任とする。

会 議
 第11条 本会の会議は、総会・理事会・常任理事会とし、毎年1回「総会」を開き、会務を
       報告し、諸般の事項を審議する。

 第12条 必要に応じ臨時総会を開催することができる。その他の会議は会長が必要と認めた
       ときに開催する。

 第13条 理事会は、緊急事項があれば総会に代わって議決することができる。

 第14条 すべての議事は、出席者の過半数をもって可決する。

会 計
 第15条 この会の経費は、入会金・会費・寄付金及びその他の収入をもってあてる。
       正会員の会費及び入会金の額は総会で承認する。

 第16条 本会に基本財産を設けることができる。基本財産の造成、管理、処分については、
       総会において出席者の3分の2以上の同意を得て、定める。

 第17条 本会の会計年度は8月1日に始まり、翌年7月31日に終わる。

 第18条 本会の収支予算は、総会の議決を経なければならない。また、収支決算は監事の監
       査を経た上総会の承認を得なければならない。

年次代表
 第19条 年次代表は、卒業時に選出され、当該学年への連絡、および「総会」の
       当番幹事となる。

会則の変更
 第20条 この「会則」は、総会に出席した会員の3分の2以上の同意がなければ
       変更できない。

付記
 本会の会員で住所を変更した時は、その都度「事務局」に届け出るものとする。
                                   平成27年10月24日 一部改正


役  員


村上高等学校同窓会役員名簿


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